2009年新春
平和トーク・イベント
子ども達に未来を!平和憲法をくらしの中に!
「子ども達の未来といまが旬の9条を語る」
小森陽一さん
(東京大学大学院教授・「九条の会」事務局長)
日時 2009年1月25日(日)午後1時30分開場 2時開会〜4時40分閉会
会場 北野市民センターホール
(京王線「北野」駅前・きたのタウンビル8階)
参加費 300円(資料代)中学生・高校生は無料です
(どなたでも自由に参加できます。どうぞお気軽にご参加ください)
第1部
- 世界に広がる平和の歌=「ねがい」をみんなで
- スライドショー「親子でまなぶ八王子くうしゅう」
- 私も一言「八王子くうしゅう」体験
第2部
小森陽一さん「子ども達の未来といまが旬の9条を語る」
小森陽一さんへの質問etc.
主催
「打越/片倉/北野・憲法9条の会」
「絹ヶ丘/北野台・9条の会」
「みなみ野・憲法9条の会」
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八王子憲法集会
安全保障問題と憲法
講演 川添利幸
(元中央大学大学長/憲法学者)
イラクは今
どうなっているのか
報告 布施祐仁
(日本平和委員会「平和新聞編S集長」/ジャーナリスト)
日時 2008年11月21日(金)午後6時30分
会場 八王子スクエアビル12階
イベントホール(八王子東急スクエア)
参加費 無料(どなたでも参加できます)
「親子でまなぶ八王子くうしゅう」上映
「室内楽・首都大学東京管弦楽団 弦楽ユニット」
主催:八王子憲法9条の会・憲法改悪反対共同センター
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たくさんのご応募ありがとうございました。
憲法改悪反対八王子共同センターでは「9条ステッカーコンクール」を行いました。応募作品の中から優秀作品が決まりましたので発表いたします。
●応募作品を見る→
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八王子憲法集会
教育基本法改定、国民投票法…
為政者のねらい知らせましょう
生かそう9条のちから
2006年6月13日(火)労政会館ホール
◆基調講演◆
五十嵐仁法政大教授(社会学)
集会の案内
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「戦争終結60年 戦争を考える三多摩の集い」
日時:2005年8月4日(木)18:00開場、18:20開始
場所:いちょうホール・大ホール
オープニング:朗読(阿部昭三)
開会の言葉(一ノ瀬隆)
証言:八王子空襲を語る(竹野功騎、村本堅、馬場晃)
講演:八王子空襲の裏の裏(石上正夫)
閉会の言葉(島田三喜雄)
主催:八王子憲法9条の会、三多摩9条連
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7月9日「憲法問題市民討論会」に120名参加。
「自民党新憲法起草委要綱」発表を踏まえ9条第2項の堅持に向け固い決意を確認。
7月9日夜クリエイトホールにて当会主催「憲法問題討論会」を開催。雨の中にもかかわらず120名が出席。韓国人留学生の鄭鍾南氏(明大院生)が「韓国人から見た日本国憲法」と題して、自らの徴兵経験などを語り、憲法9条はアジアと日本の戦争被害者の犠牲の上に築かれたものであり、日本一国内で議論し切れるようなものではなく、国際的な視点からその意義を語らなければならないと訴えた。
「パネル・ディスカッション」では呼びかけ人の島田三喜男氏が「基調報告」を行い、7日に公表された「自民党新憲法起草委要綱案」を見れば焦点は「9条改悪」にあると強調。パネリストの上田紘治氏は被爆者の立場から、「死者を忘れずに」彼らの遺志を引き継いで平和運動を強化してゆくことの意義を強調、二木憲夫氏は教育者の立場から扶桑社版教科書の採択を阻止する重要性を指摘、前田朗氏は9条から出発するのではなく、「非暴力」の意味を根底的に考えることから「非武装」そして「9条問題」を考えることを提起、松本智量氏は「事実を事実として見ること」から「戦争を戦争としてみること」「自衛隊派兵を自衛隊派兵としてみる」ことの重要性を指摘し、「軍隊ではテロを防げない」と強調した。会場から5名の発言・質問があり、パネリストを交えて討論が行われた。
最後に事務局より、@署名運動の拡大、1.市内「地域9条の会」の拡大、2.「無防備宣言都市」運動の検討、3.「9条:一言メッセージ」運動や「街頭模擬投票」運動の立上げに関して行動提起された。
「憲法問題市民討論会」
2005年7月9日午後6時会場、6時半開始
●場所:クリエイトホール・5階ホール
「開会の辞」
「講演」鄭鍾南(明治大院生)
「韓国人から見た日本国憲法」
「パネルディスカッション」
〔基調報告〕島田三喜雄(ジャーナリスト)
〔パネリスト〕
前田 朗(東京造形大学教授)
松本智量(延立寺住職)
上田絋冶(被爆者団体・東京事務局次長)
二木憲夫(都教組八王子支部・委員長)
〔会場からの発言〕
「閉会の辞」
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5月3日 憲法9条を守ろう八王子市民集会
憲法9条を守ろう! 八王子市民集会。630人が参加。憲法を守る決意で盛り上がる 八王子憲法9条の会、三多摩9条連主催の「憲法9条を守ろう!八王子市民集会は3日、八王子市いちょうホールに630人が参加して開かれた。「絹の道合唱団」の歌声でオープニング、一ノ瀬隆・三多摩9条連代表が八王子空襲の生々しい体験に触れて開会あいさつ。続いて作家・阿部昭三さんが「困民党と憲法」と題して、今日の憲法につながる民主主義思想の原点を語った。歌手佐藤真子さんが「一本の鉛筆」などを独唱。八王子合同法律事務所・与那嶺慧理弁護士が国民投票法案について、西東京共同法律事務所・栗山礼子弁護士が反戦ビラ事件に触れて、独唱の前後にそれぞれあいさつした。続いて本橋哲也東京都立大助教授が「日本国憲法とポスト・コロニアリズム」について、パワーポイントを駆使して講演した。マゼランのいわゆる世界一周、コロンブスのアメリカ大陸到達、ポルトガルとスペインの植民地主義の展開など、21世紀の現在につながる戦争と植民地の根源的な意味を分析。アメリカのイラク侵略の歴史的系譜とその克服の方向を示唆しながら、日本国憲法の持つ先駆的、現在的な意味を明らかにした。Imagine の曲が流れて、会場には涙を流す人も。最後に、八王子憲法9条の会呼びかけ人の一人、延立寺住職・松本智量さんが憲法を守る力強い決意を込めて閉会のあいさつを行なった。また、参加者からカンパ29万円強が集まった。
5月3日 憲法9条を守ろう八王子市民集会
日時:2005年5月3日(日)13:30(開場13:00)
場所:いちょうホール(JR八王子駅北口徒歩13分)
プログラム
<オープニング>絹の道合唱団
<開会の辞>一ノ瀬隆(三多摩9条連代表)
<講演>阿部昭三(日本ペンクラブ会員)「困民党と憲法」
<独唱>佐藤真子(ソプラノ歌手)
<挨拶>八王子合同法律事務所/西東京共同法律事務所
<講演>本橋哲也(都立大学教員)「日本国憲法とポストコロニアリズム」
<閉会の辞>松本智量(八王子憲法9条の会呼びかけ人)主催:八王子憲法9条の会/三多摩9条連
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戦争体験を語る集い
2005年2月27日(日)
プログラム
●お話 わたしの戦争体験 坂本龍彦
●地域9条の会から
●お話 中国東北地方からの帰還 三浦克子
満席の100人余が出席
感動の涙を呼ぶ
八王子憲法9条の会主催の「戦争体験を語る会」が27日、市内の労政会館で開かれ、日曜日にもかかわらず、満席の100人余が出席する盛会となった。当会呼びかけ人の1人、坂本龍彦さん(元朝日新聞編集委員)は、自身の体験を重ねながら、在満州150万人の日本人のうち、敗戦前後に20数万人が死亡した悲惨な事実を、日本政府の「棄民」政策によるものだとして、鋭く告発した。
続いて三浦克子(よしこ)さん(歌人)は、夫の赴任地・中国黒竜江省北安で敗戦を迎え、凍傷のため両足を失った苛酷な体験、励まし合って生き抜いてきた女性の友や少年との交流、戦後、不戦を誓った新憲法の輝きに感動した思いを語り、感動の涙を呼んだ。
「由木9条の会」の里吉正昭さんが、昨年12月の会の結成とその後の学習会についての報告。続いて朝日ヶ丘団地(散田町2丁目)の吉村準一さんから、9条の会結成の地道な取り組み、「息長く楽しみながらやっていこう」との報告があった。
開会あいさつで私は、戦争体験を風化、変質、抹殺することが改憲派の狙いであると話し、それに抗して戦争の真実を語り継ぐことの大切さを訴えた。(島田記)
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「八王子憲法9条の会」の集会は満席
八王子憲法9条の会は2004年11月28日、八王子市北野の「あったかホール」で「輝かそう憲法九条!八王子市民集会」を開き、急ぎ補助席まで用意する280人の参加で「盛会だった」「感銘を受けた」「これからの運動の方向が見えてきた」「地域で小集会を重ねていこう」など積極的な感想が次々に寄せられた。
浅井基文明治学院大学教授の「世界から見た9条」と題する講演は、まず自民党改憲大綱草案に対する韓国・中国メディアの反応から、その本質を解明した。侵略戦争の過去を反省しない日本への警戒が高まっていること、集団的自衛権の行使は「疑いもなく自民党の改憲草案の核心である」との分析を紹介。
多くの国民に改憲反対を働きかけるための手がかりとして、核廃絶問題と改憲阻止の結びつけを提起。感銘をよんだ。
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